日々のらせんα

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9/4 能登の狸御殿

友だちの出演している市民劇団のミュージカルを観た。
そりゃあセリフは聞き取りづらいし、演技力にはばらつきがあるし、つっこみどころはたくさんあるけれど、
生身の人間が何かをしている、何かを伝えようと、自分ではない誰かになりきって、一身に。その瞬間、会場の空気が変わる。
名もなき人たちがひとつになって、ひとつのものにむかって、ひとつのものをつくろうとしてる。そんな瞬間が私は大好き。
きれいなものを観た。

9/3 キイチゴ星からやってきました!

キイチゴライブに向けて、トモミンと合宿中!むふふ。
私たちの愛のメッセージが地球のみなさまに届きますように!!
You Tubeにもアップする予定。
お楽しみに!!

8/9 ゲゲゲの世界

私は妖怪の類が好きである。妖怪が住める世界は豊かなんだろうなぁって思ってる。そんな気持ちと、水木しげるさんの戦争体験に興味があって、子ども用の観光スポット色強い、鳥取の境港市・水木しげるロードに行ってきました。
日本に神や妖怪がいなくなって久しい。身の回りの便利な電子機器やフェイスブックやサービス満点の商業環境などボタン一つで済んだり、お金でなんでも解決ができる世の中は想像力を育たなくさせ、即物的な考え方を助長すると思う。
今どきの子どもたち、鬼太郎なんて好きなのかなぁ?(でも割と最近、アニメでやってた?)って思ってたけど、子どもたちはちゃんと子どもたちの目線で、身近に畏怖する存在や自分だけの秘密の遊び相手を求めているんだな。通りに並ぶ妖怪の像に目を輝かせている。子どもの頃、私もあの「悪い子のとこにはおばけが来る」って内容の歌にいましめられ(ちょっと大げさ)、最後出て来る蟹の妖怪みたいなやつに恐怖したものである。
ふと、人間が妖怪を排除したんじゃなくて、妖怪が人間に愛想をつかしたんじゃないかな。私がこの間までいたタイなんかではまだ、土地の精霊を大事に崇めたり、幽霊が悪さをして事故が起こったというニュースがあったり、人間の力の及ばない存在がまだ信じられてる。
妖怪が住めない世界は人間にも住みづらいんじゃないかな。そしてこの「妖怪」が子ども、お年寄り、障害者なんかにも言い換えられると思う。

7/28 将来のこと。

ちょっと前、将来のことがものすごく不安だった。自分ひとりで生きてゆく貯蓄もなければ、手に職もなければ、住む場所も夢もない、って気分だった。ひとつの場所に定住して生活したい、いろいろ積み重ねて行きたい、と場所も決まらないのにあせってた。でも今ここ(住み込みのバイトで鳥取に来ている)にいる私はとても心が落ち着いてる。まだ移住の時期なのだな。キイチゴ星、相方トモミンの「本拠地・地球」という言葉がしっくりきた。
それから、2年くらい前、ひょんなところでお会いした作家の田口ランディさんに言ってもらった言葉。
「40までは好きなことしていいよ。40からで大抵のことはできるから。」
ランディさんは40歳で作家デビュー、出産をしてる。
この言葉にかなり勇気をもらった。でも40になってからでも、やりたい!と思えるようなことや夢がその時、私にあるかな。40になってたら今以上に努力やガッツが必要そうだもの。でも今は、歌い続けていれば大丈夫って思える。

7月20日 新生活

鳥取に働きに来た。ひとりになった。落ち着いた。
しばらくもやもやしてたけど、先が決まったら急に元気になってしまった。まあここも1ヶ月半しかいないのだけど。
タイから帰ってから、実家にはなかなかなじめなかったけど、ここは1日でストンと胸に落ち着いた。ここにる私というものが。
アパートに一人暮らしをしています。
新生活に乾杯!

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