日々のらせんα

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7/28 将来のこと。

ちょっと前、将来のことがものすごく不安だった。自分ひとりで生きてゆく貯蓄もなければ、手に職もなければ、住む場所も夢もない、って気分だった。ひとつの場所に定住して生活したい、いろいろ積み重ねて行きたい、と場所も決まらないのにあせってた。でも今ここ(住み込みのバイトで鳥取に来ている)にいる私はとても心が落ち着いてる。まだ移住の時期なのだな。キイチゴ星、相方トモミンの「本拠地・地球」という言葉がしっくりきた。
それから、2年くらい前、ひょんなところでお会いした作家の田口ランディさんに言ってもらった言葉。
「40までは好きなことしていいよ。40からで大抵のことはできるから。」
ランディさんは40歳で作家デビュー、出産をしてる。
この言葉にかなり勇気をもらった。でも40になってからでも、やりたい!と思えるようなことや夢がその時、私にあるかな。40になってたら今以上に努力やガッツが必要そうだもの。でも今は、歌い続けていれば大丈夫って思える。

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7月20日 新生活

鳥取に働きに来た。ひとりになった。落ち着いた。
しばらくもやもやしてたけど、先が決まったら急に元気になってしまった。まあここも1ヶ月半しかいないのだけど。
タイから帰ってから、実家にはなかなかなじめなかったけど、ここは1日でストンと胸に落ち着いた。ここにる私というものが。
アパートに一人暮らしをしています。
新生活に乾杯!

7/9 わたしサイズの・・・

 わたしの悲しみはわたしのかたち
 わたしの苦しみはわたしの重さ

 それ以上にはならないから、
 だから大丈夫。
 持って歩いてゆける。
 一緒に歩いてゆける。

 わたしの不安も、心もとなさも、せつなさも、空虚さも、全部
 わたしサイズの闇を抱えて生きてゆく。


 神様はきっと、持てないほどのものは与えないから、大丈夫、と思えたのでした。

7/4 キイチゴ星はじまりはじまり

 ピアノ弾きのトモミちゃんとユニットをはじめました。その名も『キイチゴ星』!!!
9月には石川県の金沢と能登でライブをします。
英語のラズベリーに「できそこない」の意味があるところからこの名前はきているのだけど、キイチゴといえば・・・私が連想するのはカフェなんかでパフェにのってるきれいなラズベリーではなく、こどもの頃に、茂みのなかちくちくする棘をさけながら、手をのばしてとって食べた木苺であり、大人になってもそこらへんに生えてる食べられるものとか大好きなんだけど、なぜでしょう。母がとってきて、ちゃんと洗われてお皿にのってる木苺は食べたくなんないけど、よそんちや散歩道に実ってる木苺は美味しそうに見えて、つい手を出しちゃう。むふ。

 そんな幼い頃の、“よりみち”や“つまみぐい”をまだまだ続けているふたりのユニットです。

 フェイスブックのページをつくりました。www.facebook.com/kiichigosei

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